矢掛病院





内視鏡外科手術とは

 これまでの外科手術はお腹を大きく切って行っておりました。内視鏡外科手術では、お腹に穴を数か所あけて行いますので、手術後の痛みが小さく、回復も早く、傷が目立ちにくいため、体にも心にも優しい手術です。
 胆のうの手術から行われ始め、今では肺や心臓などの胸部、婦人科、泌尿器科、形成外科、整形外科、耳鼻科など多くの分野で行われるようになりました。


どうやって手術するの

 お腹に小さな穴を数か所あけて、最新のビデオカメラシステムやハイビジョンモニターと特殊な手術器具を用いて行います。


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